
近年、若手社員の早期離職に悩む企業が増えています。厚生労働省の最新データ(2025年)によると、就職後3年以内の離職率は高校卒で37.9%、大学卒で33.8%と、いずれも高い水準にあります。
多くの企業がキャリア研修や1on1面談など、社員の自律的な成長を促す取り組みを進めていますが、それだけでは若手社員の本音を十分に引き出せず、早期離職の兆候を見逃してしまうケースも少なくありません。
本セミナーでは、話しにくい本音をリアルに引き出し、離職兆候を可視化する「アバター相談」という新しいコミュニケーション手法をご紹介しました。実際の事例を交えながら、後悔しない人材定着のためのヒントをお伝えします。


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