「定年後再雇用における同一労働同一賃金」の
判例を踏まえた実務対応
- キャリア自律
- シニア人材

少子高齢化による人材確保の難しさが増す中、定年後再雇用者の活躍は企業経営において重要なテーマとなっています。 一方で、「同じ仕事をしているのに賃金差がある」「再雇用後の待遇設定は適切なのか」といった問題をめぐり、企業が対応に苦慮するケースも見られます。近年の裁判例では、定年後再雇用者と正社員との待遇差について、その合理性が厳しく問われる事例も増えており、制度設計や運用の見直しが求められています。
本セミナーでは、使用者側労働問題に豊富な実績を持つ竹林弁護士を講師に迎え、「定年後再雇用における同一労働同一賃金」の最新判例をもとに、企業が押さえるべき実務上のポイントやリスク回避のための対応策について解説いただきます。
セミナー概要
| 日 程 |
2026年10月7日(水)15:00~16:30 |
|---|---|
| 場 所 | WEB会議システム「Zoom」によるウェビナー |
| セミナー内容 |
定年後の再雇用における同一労働・同一賃金の判例を踏まえた実務対応 |
| 費 用 | 無料 |
| 対 象 | 人事/経営企画などの部署で制度企画や改定をご担当されている方 人事労務や労務管理を担当されている方 ※パソナと競合・同業からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。 |
| 主 催 | 株式会社パソナ |
このような方におすすめ!
- 定年後再雇用制度を見直しや、賃金・処遇制度の改定を検討されている方
- シニア人材の活躍推進と、公平性を両立した人事制度を構築したいと考えている方
- 同一労働・同一賃金に関する最新の判例や法改正動向を把握し、実務に活かしたい方
- 労務トラブルや訴訟リスクを未然に防ぐために、留意点を整理されたい方
講師のご紹介

- 竹林 竜太郎 氏
竹林・畑・中川・福島法律事務所 弁護士 - 主に使用者側労働事件を中心に損害賠償、紛争予防など多岐に渡って担当し、数多くの大手企業の顧問弁護士として活動している。法廷活動、労働委員会への出席に加え、京都大学法科大学院(ロースクール)の客員教授や経団連、その他各種団体での講演も数多く行う。 主な著書 「改正労働法と実務対応の実際」「労働法の実務〜経営側弁護⼠から⾒たポイント解説」他多数。
お問い合わせ
株式会社パソナ セミナー事務局
p-seminar@pasona.co.jp










