産業心理職×保健師で高めるメンタルヘルス支援の質
― 役割分担と連携の実際 ―
- メンタルケア
- 産業心理職

職場のメンタルヘルス課題は年々複雑化し、休職・離職リスクの増大や生産性低下など、企業経営に直結する重要なテーマとなっています。 従来の体制・対応だけでは限界を感じている人事・労務担当者の方も多いのではないでしょうか。
こうした背景の中、心の専門家である産業心理職(公認心理師・臨床心理士)に注目する企業が増えています。一方で、産業医や保健師と何が異なり、実際にどのような場面で力を発揮するのか、具体的なイメージを持てていないという声も聞かれます。
本セミナーでは、産業医・保健師にはない産業心理職ならではの役割や、保健師との連携から生まれるメンタルヘルス支援の効果について、事例を交えて解説します。臨床心理士・公認心理師として精神科クリニック、大学、企業で支援に携わってきた講師が、現場で活かせる産業心理職の活用ポイントをお伝えします。
セミナー概要
| 日 程 |
6月17日(水)12:00~12:45 |
|---|---|
| 場 所 | WEB会議システム「Zoom」によるウェビナー |
| セミナー内容 |
・産業心理職とは |
| 費 用 | 無料 |
| 対 象 | ・人事/労務ご担当者様 ・健康経営/産業保健ご担当者様 ※パソナと競合・同業からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。 |
| 主 催 | 株式会社パソナ |
このような方におすすめ!
- メンタル不調対応や休職・復職支援に課題を感じている
- 産業医・保健師に加え、心の専門家の視点をメンタルヘルス支援に取り入れたいと考えている
- 保健師との役割分担や連携を含め、支援体制を検討したいと考えている
講師のご紹介

- 濵口 由香里
株式会社パソナ メディカル健康経営本部 関東営業部
健康経営ソリューションチーム - 臨床心理士・公認心理師として、これまで精神科クリニック、大学、企業にて幅広い実務経験を積む。医療・教育・産業領域それぞれの現場経験を活かし、メンタルヘルス支援、心理相談、組織支援まで多角的な視点で対応。特に対人支援においては、一人ひとりの背景や環境を丁寧に捉え、実践的かつ柔軟なサポートを強みとしている。
お問い合わせ
株式会社パソナ セミナー事務局
p-seminar@pasona.co.jp










