年齢を重ねても安心して働ける職場へ
企業に求められる労災防止対策と「身体年齢」を活用した最新健康経営
- シニア活用
- 健康経営

2026年4月1日に施行された「改正労働安全衛生法」により、60歳以上の高年齢労働者に対する労働災害防止対策(努力義務)がすべての事業主に求められるようになりました。
定年延長やシニア層の雇用拡大が進む中、転倒や墜落・転落といった行動災害の防止は、企業の危機管理・健康経営における最重要課題の一つです。
厚生労働省のガイドラインでは、作業環境の改善(照度確保や手すり設置)だけでなく、労働者の「体力・運動機能に配慮した適正配置や健康管理」が強く求められています。
本セミナーでは、シニア活用を推進するパソナマスターズと、体力・筋力データ(握力・片足立ち等)から「身体年齢」を算出し疾患・転倒リスクを可視化するヘルスビット社が共催。2026年施行の法改正ポイントを整理するとともに、科学的エビデンスに基づく最新のシニア労災予防・健康経営の実践アプローチを徹底解説いたします。
シニア社員の安全確保と生産性向上、労働災害リスクの軽減を両立させたい企業様のご参加をお待ちしております。
セミナー概要
| 日 程 |
2026年10月27日(火)13:00~14:00 |
|---|---|
| 場 所 | WEB会議システム「Zoom」によるウェビナー |
| セミナー内容 |
第1部:基調講演 |
| 費 用 | 無料 |
| 対 象 | 人材育成、人材開発、健康経営ご担当者 ※パソナと競合・同業からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。 |
| 共 催 | 株式会社パソナ/株式会社パソナマスターズ |
このような方におすすめ!
- シニア社員の活性化に関心がある方
- 社員に有効な施策を検討されている方
- 他社事例を通じて自社に活かしたいと考えている方
講師のご紹介

- 部坂 英夫 氏
ヘルスビット株式会社 代表取締役CEO - 広島大学政経学部卒業後、野村證券に33年在籍し、プライベートバンク、ファイナンシャル・マネジメントに精通。
最大ディールは国債ラダー運用1,000億円、第一回お客様が選ぶ資産運用コンサルタントに選出された時のコメントは「幸せへの近道は、身近な人を幸せにする努力をする事」。
ヘルスビットを創業し、プロポーションと筋力をスコア化した健康指標「パーソナルスコア」を開発。自身で実践し、ジム無しで学生時の体形を維持している。アカデミア、大企業と連携し次世代健康指標の世界展開を目指している。

- 伊藤 元英
株式会社パソナマスターズ 常務執行役員 - 関西学院大学卒業後、大手上場サービス業に入社、その後パソナ入社後、再就職支援事業において法人営業、人事コンサルティング等に従事。2021年9月執行役員として西日本営業本部長、東海営業本部長に従事。
2023年9月から株式会社パソナマスターズ執行役員に就任し、中高年人材の更なる活躍機会を創出に向けた新規サービス開発、顧客提案に努め、現在常務執行役員を務める。
お問い合わせ
株式会社パソナ セミナー事務局
p-seminar@pasona.co.jp










